5月 20 2011

登録と並行して就職活動してもいい?

人材紹介会社(ナースバンク)へ求職登録したからといって、
必ず就職が保証されるわけではありません。
うまく条件の合う病院が見つかって紹介を受けたとしても、
採用に至らない場合もあります。
求職登録して待っていても、いつまでも紹介されないこともあります。
ナースバンクの利用は、転職活動をする上でのひとつの方法にすぎません。

1日も早く仕事を見つけたい方は、自分で別途就職活動を続けるのが賢明でしょう。

別のナースバンクに登録して、紹介される機会を増やすのもよいでしょう。
あちこちから重複して紹介されたとしても、
その中から一番希望に合うものを選択すればよいのです。

また、インターネットを利用できれば、
看護師の転職サイトに掲載されている求人情報を検索して、
自分で応募先を探すこともできます。
うまく、よい条件の応募先を見つけることができたら、転職サイト経由で応募したり、
個人で応募可能であれば、直接応募もできます。

また、公共のハローワークで求人情報を探すこともできます。
看護師の求人情報も豊富にあります。

求人を出している病院側からすると、
費用のかからないハローワークへ求人情報を出すのが、最も経済的なので、
実はハローワークが扱っている求人情報が、数の上では一番多いのかもしれません。

どのようなルートを利用するにせよ、
原則1件ずつ応募するのが、自分も応募先も混乱せずに、
採用ルートが進むと思われますが、
同時に数件の応募先に応募しても、特に問題はないでしょう。
比較検討できるという点が、複数応募の利点になります。